議会・市民WT・庁内WT
合同勉強会
−各グループの成果−
平成23年8月10日実施
【1班】
○ 議員さん
・議員は何をしているの? ・議員さんは市民の代表ですか? 選挙で当選 議会民主制 ・市民の声を件、国へつないでほしい よりよい国政を
・もっと多くの市民の意見をすいあげるには、どうしたらいいでしょうか?
・市民の声に耳を傾けてほしい ・市民の声を届け、要望を実現できるように活動する ・市への提言、提案を発信する為に、行政、議員との懇談会をもうける事が大事
・地域の人(ゴミひろい、自治会)→市全体に(行政) 議会(ゴミのポイ捨て禁止条例) ・情報の透明性 →報告会、Web公開
・市民の声を届け、要望を実現できるように活動する ○ 議会について
・みんな一緒の気持ちで ↑
・地域別の懇談会を開き、気軽に参加して意見 を交流する
・議会報告会 多くの市民に知らせるべき
・つくば市の抱えている課題について、学習会・意見交換会を夫戸に阿、認識を深める ・議会は何の為の議会かを理解してもらう為に、市民に対しての議会報告会を常時行う事が
望ましい
・議会報告は、必ず報告書を配っています。報告は議員の義務なので
・これからの議会のあり方について 開かれた市政は開かれた議会から始まると思います
・市民にとって一番良いことを一緒に考えていきたい ・よりよいつくば市づくりを一緒に取り組んでいきたい ○ 条例について
・議員さん方は全員作るべきと考えているのか?
・市民にもっと関心をもってもらう方策はないか。アプローチの仕方。一般的に条例アレル ギーがある
・条例はつくる迄も大変だけど、つくってからがスタート(市民の意見をよく聞いてから) ・自治基本条例について 何の為の条例かを今後理解していく事が大事
・つくばらしい条例とは、つくば市議会が改革、改善されるような条例が必要だと思います ・条例って聞くと一寸抵抗があったが、一人一人の市民の為には是非つくるべき
・市民=主役 権利と義務
・作ったけど名前ばかりではダメ 名前にまけない条例
・つくば市は先進都市です。名前に負けないような条例をつくるべき ・つくば市らしい条例と云うが、らしいとは?
【2班】
・是々非々
・与野党ではなく政策の是々非々で議論を行う ・議会と執行部のなれ合いをやめる
・情9:理1
---
・議員の存在そのものが疑問
←→議会の機能が充分働けば市民参加はどうなのか(自治基本条例の役割について) ○ 情報
〈in〉
・議員の情報収集力を高めたい
・議会への行政からの情報を開示してほしい
・リアルタイムのコミュニケーションの場を用意する 〈out〉
・市民に対し、議会での決議について説明できる議会〈議会報告会〉 ・個人の議決を全て公開し議会報に載せる
〈議会→市民〉
・議員さんが自分の地域以外の市民から声を聞く方法は何? ・市民の声、提案を協議する枠組みを広げる(応答義務) ○ コミュニケーション
・議員さん→いろんな方がいるんだ!
・議員間のフリーな討議の場を多くつくりたい
【3班】
○ 議会と行政
・議会の窓口、市の窓口をわかりやすくする
・市民という定義はすべて(子供、障害者(児)、高齢者等) ・市民の声をうけいれる開かれた議会のあり方
・情報は最大限、公開する
・広いつくば市なので、地域ごとの市民・議会・行政が参加する協議会
・それぞれの協議会のネットワークを大事にする。地域にあったまちづくりを考える ・国が決定したことに対する質問→どうしようもない→市としてどうするか
・行政の苦労→「出来ない!」という回答しか伝わらない ↓
・委員会の充実 資料の分析 政策立案過程の検証 ・建設的な話し合いに持っていけるような
・議員と職員の距離を近づける
・職員・議会共同ワーキングみたいなことができたら良い ↓
・「子供の幸せを望む」同じ想いなのに、なぜ意見が合わない時があるのか? ○ 議会
・一問一答へ(少しずつ)
・議会(対部長)と委員会(対課長)とのメリハリを→傍聴する人が分かりやすいように ・野次がスゴい
・議会の中でしっかりとした議論(質疑、討論)をする。 根拠・データ→相違→市民が判断
・市民に開かれた議会 市民にとってわかりやすい、参加しやすい議会 ・傍聴する人に関してどのような意見を?
・行政の情報提供も足りないと思いますが、一般市民から電話で受けるような質問もあるの で、質問で終わらず提案もしてほしい
・同じような内容の質問があるような ○ 議会と市民
・市民の声が届く機会をつくる 要望→対策→回答
・地域の代表という立場で市民へのかかわり 日頃、どう持たれていますか? ・学生(4∼6年)と議会の距離
・議員さんと若手や中間職員とのコミュニケーションを図れる機会があればいいなと思いま した
・地域の意見、支援者の意見、自身の意見、それぞれの想いを整理されるのは大変だと思い ます。
↓ 議会と市民の距離を近づける ・HPに遊びがない
・「今、選挙やってんだ」と言われないようにする
【4班】
○ 議会の現状
・開かれた議会 ・「開かれた」議会 ・閉ざされた議会
・議会の生中継 ・議会の生中継→議員の実績が“ 本当なのか” がはっきりわかる ・わかりやすい質問・答弁 ・一問一答方式 ・議場での一問一答方式へ ・自由討議 ・委員会の議論内容を多様に
・傍聴者へ資料配付 ・傍聴者へ資料をもっと配付してほしい ・一方通行→双方向へ
○ 提案
・要望などが出た時、手続きな、誰(提案者)が行っても同じ対応をしてもらえるような行 政
・つくば市のSNSを作る
・より積極的な情報公開を ・PDFではなくDLできるものをHPにアップしてほしい ・市民→(要望)→議員→(代わりに要望を出す)→行政
↓ (この意識から… )
市民 議員 →行政 一緒に行政へ要望を出す
・市民→行政 ※ 議員を通さず直接要望を出す人もいる ○ 議員
・選挙の時だけ議員の存在がある
・議員同士の考えが分からない… 。→小会議などを開けば、それぞれの考えが分かる ○ 議員と市民のかかわり
・市民とのディスカッションを行えるようにしたい。 ・市民との話し合い
○ 市民の意識
・市民の自覚は、どんなこと ・市民の関心が薄い。地元意識
・政治・選挙への興味が… ・郷土愛、市民としての意識 ・宿借り?
【5班】
○ 議会に望むこと
・要望・意見にとどまらず、立案まで活動範囲を広げる
・議会のしくみや制度(ex.請願)の活用方法について市民に十分伝わっていない ・市民目線で小さな意見を集めてほしい
・市民の生活の中に議員が入っているといいと思う
・議員さんは皆さんそれぞれ市民の声をきくべく努力されているようですが、なぜか私達の 生活には身近になっていません
・議会がどこで開かれているのか知りませんでした。今度、議会が中継されるので楽しみで す
・現在の私達の生活では、何か大きな問題がないと議員と接しようと思わない ・会派だけでなく、議員自身の意見で判断してほしい
○ 議会のあり方
・開かれた議会に→ネット中継を実施→議会報告会の実施(議決までのプロセスを市民に知 らせていく)
・市政のチェックを行ってほしい 監視
・政策の提言を行っていきたい。市民の声の中から ・市の計画づくりの中に議会として参画していく ・議会基本条例の制定をめざしていく
○ 市民と議会、行政と議会のコミュニケーション ・タイムリーな情報発信 市民の立場にたって ・子ども議会を開いてほしい
・子供(小中学生)の時に、議会にふれ合う機会をつくる→身近になる ・社会勉強も兼ねて、子供達を議会見学や議会に参加する機会をつくる ・日曜議会は開かれないのか?平日だと傍聴できない方対象に
・市民も議会も同じ目線の高さにあることを理解
・市民、行政、議会3者で情報共有できる場を作っていく→親密な関係づくり ・議会をもっと身近にできればいいな
【6班】
○ 自治基本条例は
・財政的に困っているところが熱心 ・人が集まらない→どうしたら?
→自治基本条例は地域にどんなメリット・デメリットがあるか→小単位での話し合い *“ 使える” 条例にするために市民参加が大切
○ 議会
・議員と市民が常に意見交換
・議会で何が話されているのか市民も知ることができるしくみを ∼インターネット中継が9月議会から s t a rt !!
・具体的な提案や問題提起をもっと積極的に行っていただけると… ∼追求することも必要
・議会と行政がもっと話し合うことが必要?議案等に関して ・区長が主体で動く、働きかけ →これをサポートするのが委員 ・議員、地域の人と集まりの場で意見を取り入れる
・行政の仕事の成果に対して、もっと物申していただければと思います ・地域密着型 市民を参加させること、させ方
*市民参加をどうプロデュースしていくか?
*市民の声をどう取り入れ、どう反映させるか
○ 情報発信と受信のバランス
・情報発信 SNS+区会 → 情報がいつでも誰にでも提供される事 ・情報発信→世代によってツール、集め方が違う
・電子情報は誰でも使えるわけではない ・ツールを1つにすると不便が生じる *多種・多様な発信
○ 地域の問題
・区会のあり方の検討 まちづくりのために ・学校区以外 3集落くらいの集まりで交流する ・小さい行政区ならうまくいく→声が届きやすい ・地域社会 市民の声の聞き入れ方
・地域密着 ・地域密着型 地域社会の声 ・地域社会、市民の声を行政にどう反映させるか ・地域の格差(どう解決するか)→変化に対応した施策 ・時代の変化に対応するとは
・学園地区の区会… コネがない →単独で行動 (コネ)ない方がよい事もある ・市民として議員さんに地域の声を伝えるにはどうしたら良いのでしょう?
∼区会でまとめて意見・要望を
・地デジ難民 →行政サービスで救えるか ---
議会・市民WT・庁内WT
合同勉強会
−発表概要−
平成23年8月10日実施
【1班】
○ 条例について
・自治基本条例を議員はみんな必要だと思っているのか?この班では、必要という認識 ・市民が行政を身近に感じるために
・つくるだけではダメ。つくってからも大事 ○ 議会について
・もっと市民に近い議会に
・各議員の活動は、市民と一緒に考える努力をしている ・よりよいつくばにしていくために、というのが共通の願い。 ・地域別の懇談会、議会報告会が必要
○ 議員について
・議員が必要か?という市民もいるが、実際は大変。市民の代表として要望の実現のために 働いている。
【2班】
・つくばを良くしたい、住みやすくしたいというのは、5人の自己紹介の中で共通に云われ ていたこと。
・議会のあり方について多くの議論があった。 ・「是々非々」というのが一番強調されたこと。
・三者三様、色んな議員さんがいる。議員同士の議論ができていないという悩みがあるのか。 行政もそうなのか(縦割り)。一方、市民のコミュニケーションも低下している。
・自治基本条例は、市民・議会・行政が三位一体になるためのもの?まずはそれぞれの中で のコミュニケーションをとれるようにするのが大事。
・盛り上がったことは、情報が、入る方も出る方も不足しているということ。行政と議会、 リアルタイム、議員さんも情報が欲しいと言っている。
・議会から市民への情報発信をがんばらないと。
・議会の存在そのものへの疑問をもつ市民もいる一方、議会がしっかりしていれば市民参加 はいらないという考え方も。
【3班】
・傍聴者 つまらない。わからない。野次
→傍聴者がもっと増えるように 例)一問一答式とか。 ・議会と市民の距離が遠い。
・広報(議会だより、ホームページ)は、もっと見たくなるようなものに。
・盛り上がったこと… 行政とのつながりについて。まちを良くしたいという思いは同じなの に、なぜ合わないのか。建設的な質問は?
【4班】
○ 市民の意識
・つくば市への関心が薄い。特に学園の中心、宿借りの人(短期居住) ○ 議員と市民との関わり
・ディスカッション、話し合いが必要 ○ 議会のあり方
・閉ざされた議会から、開かれた議会へ
・インターネット中継(9月から)、生中継で議員のことがはっきりわかる ・わかりやすい質問・答弁を 一方通行から一問一答に
・自由討議のできる委員会に ・傍聴者への資料配付を ・選挙の時だけの議員? ・小会議の開催を
・つくば市のSNSをつくったらどうか? ・ダウンロードできる資料を
・同じ対応をしていくれる行政に
・要望は市民と議員が一緒に出すように(現状は、市民→議員→行政)
【5班】
○ 議会に望むこと ・立案・提案まで
・市民目線で意見を集めて
・市民の生活に入ってほしい(今は身近でない) ・インターネット中継は楽しみ
・大きな問題がないと市民は議員と接しようと思わない ・会派ではなく、議員自身の考えで判断を
○ 議会のあり方 ・市政のチェック
・開かれた議会に 議会報告会(議決までのプロセス) ・市民からの政策提言
・議会基本条例を目指す
○ 市民と議会、行政と議会のコミュニケーション ・タイムリーな情報
・子ども議会(社会勉強)∼将来のため ・日曜議会
(三者)同じ目線であることを望む
【6班】
○ 情報受発信のバランスを
・SNSなど∼世代による違いあり。ツールを多様に。あらゆる所に届くよう ○ 地域の問題
・中心と周辺(例:下水道)
・どう問題解決する? 地域の変化に対応した施策 地域格差解決 ・区会のあり方、集落の交流
・市民の声の聞き入れ方
・声の届きやすさからすれば、小さい単位がよい。
・区会でまとめるとか。市中心部でも区会ができてきている。
・地域から議員が出ていなくても、区会を上手に活用してとりまとめれば。 ○ 議会
・議員と市民が常に意見交換できる状況ではない。 ・9月からのインターネット中継に期待
・議会と行政の話し合いがもっと必要。
(課題)市民の声の反映、市民参加のプロデュース (行政との関係)提案、問題提起を具体的にもっと ○ 自治基本条例
・財政的に困っている自治体が熱心なようだ
つくば市自治基本条例
議会・市民WT・庁内WT
合同勉強会・感想
平成23年 8月12日実施 ● 感想カード ※ 順不同
【議会】
◇ 市民・行政・議員、多様な意見、お話を聞き、とても有意義なWSでした。報告しきれなか ったことがたくさんあり、それは私自身のこやしになりました。議会改革も少しずつ進んで いくこと、進めていくことを期待して。
◇ 三者による合同勉強会は、大変意義のあることでした。何のためなのかということを思い、 当事者意識をもって、いきたいと思います。栗山町の前文のように。
◇ 条例って聞くと、一寸抵抗があったが、市民一人一人の為なので、是非、自治基本条例をつ くって欲しいと思います。議員は市民の御用聞きと思っていろいろなご要望に耳をかたむけ ていますが、市民一人一人の為に条例をつくって欲しいが、つくってからがスタートと思い ます。
◇ 地方自治は、民主主義の学校です。市民ひとり一人が主人公として行政が参加できるように、 理念と具体的なしくみを明文化することはすばらしいことです。
地方自治は憲法の中にしっかり位置づけられているので、憲法の理念に基づいて条例を制定 していきたい。なにより福祉の充実したつくば市を!
◇ 良いべんきょう出来ました。
◇ 主に議会改革について意見が出された。本当の「開かれた議会」になるためには、どの様な 事を実行したいか、実りある話し合いが出来た。今後、ぜひ、WT以外にも市民と議会の話 し合いの機会が持たれることを切望します。
◇ 閉ざされた議会で盛り上がった。議会以外の事でも議論したかった。例えば、
①市の発注方式(一般競争入札) ②市民の定義 ③国旗・国家の市の式典等での取扱い
◇ 議会と行政が政策形成過程から取り組むことで、より良い街づくりができるのではないか。 今後の自治基本条例づくりの中で、十分検討していただきたい。
◇ 市民の考え、職員の考え、議員の考えが同じテーブルで話を出来た事が大変勉強になりまし た。各方向の考えがある中で、議論を深めていって、市民の生活や行政に反映させられるか という事に、同じ場で話ができる事はより近づけていけるのではないかと感じました。
◇ 大変楽しい話し合いでした。行政・議会・市民の率直な意見を出し合うことがまず基本だと 思います。しかし、地方自治ということになれば、民主主義、憲法の立場をしっかりおさえ ることが基本。その上で、どのようなまちづくりをするかが大事。それを形にできる基本条 例を期待します。
◇ 議会について良く理解されていないと感じました。
◇ 私達、議員は立場で活動をしていますが、市民の方にまだまだ理解が得られないと思いまし た。努力をすべきだと感じました。市民の皆様の考えを聞かされ、非常に良かった。
◇ 議員、職員、市民のワーキングチームとの意見交換、自治基本条例について話し合いました。 各員の地域差もあり、大変参考になりました。議員として、今後民間と行政のちがいの部分 (事業に対する予算等)にどう対応していくかを考えさせられました。
◇ 行政と議会が近づきすぎて、市民の声が遠く感じる。行政、議会、市民が同じ力をもって、 市民のために働くことが大事。議員は、市民だけの為に働くものであるので、全面的に市民 の声に耳を傾ける事が大事。市民の為の自治基本条例を作るのがあたりまえである。
◇ 非常に有意義な会でした。つまるところ議会が変わらなければ何も変わらないというのが率 直な思いです。
◇ 5人5様のメンバーでのトークは、楽しかったと思います。ただ、その中には、つくば市を 良くしたい、議会を良くしたいという基本的なベクトルの方向が一緒だったゆえの話だと思 いました。議会の中で「議会のあり方」についての議論が深まるきっかけとなるよう願いま す。
◇ 市民の人と職員と一緒に議論出来て、楽しかった。見方によって、自分との違いが分かって 有意義だった。議員同士のコミュニケーション不足と、情報収集力の弱さを指摘された。ご もっとも。 (是々非々)これが非常にむずかしい。自分の意志の確立と、的確な判断が求 められる。
【市民ワーキングチーム】
◇ 大変有意義な会議でした。何度かこのような企画を考えてほしい。議会の広報紙の目玉記事 としてもベストでは!!
◇ 今日は、議員の先生方との話し合いで、色々な意見が出ました。地域の問題、議員さんの活 躍の具合等、意見交換して、大変有意義な会議だと思いました。
◇ 様々な立場からの意見を聞けて良かったです。インターネット中継の議会が始まることを知 りました。すごく楽しみです。
つくば市北部地区に小中一貫の学校を作って欲しい。(関係ない話ですが)
◇ いつものWT会議とは違う討論が出来た。市民WT、議員、行政の方々がこの条例について、 つくば市について、どのように思っているのか、分かって良かった。次回の会議から、条例 の骨子案作りを頑張っていきたい。
◇ 市民WTではきくことのできない、実際に市政にかかわっている議員さんとお話できて、大 変勉強になりました。機会があったらぜひまた行ってほしいです!
◇ 「楽しかった」「有意義だった」だけで終わらぬよう、この大切な機会を活かしていきたいで す。「議会が充実していれば市民参加は必要ない」確かにその通りだと思いました。
◇ 今日の勉強会で地域の課題について同じ目線で一緒になって考えることができたので、議員 さんを身近に感じることができました。市民の小さな声を発表することで、貴重な提案に発 展していく可能性があって、意見も発表しなければないのと同じかなと思いました。議員さ んの努力、苦労をお聞きすることができ、とても貴重な時間でした。
◇ 議員の方が個性的な方ばかりで、まさに“ 多様性” のつくばを実感しました。そのために、 まず議会内のコミュニケーションが必要なかんじがしました。
◇ 思った以上にたくさんの議員さんが参加されたこと、意義深いと思います。今後もこうした 機会があるといいですね。
【庁内ワーキングチーム委員】
◇ 議員の方々とお話をするということで、非常に緊張しておりましたが、和やかにかつホンネ を出して話し合うことができ、有意義であったと思います。市民WTの方はやや遠慮がちで、 あまり意見が出て来なかったのが少し残念でした。
◇ 予想外に楽しかった。
◇ 市民WTの議会に関する疑問・質問が本日のテーマ以上に出ていた。聞き役になっていたが 議員の説明(声)も間近に聞くことができた。
◇ 初めてのWS、対話から生まれる事がある気がします。様々な場で対話ができたら良いと思 います。
◇ 私自身、話をするのはニガテですが、話を聞くのが好きなので、メンバーの話を聞くことが でき、有意義な時間を過ごすことができました。各班の発表については、特に感じたことは ありませんでしたが、話し合いの中では感心することが多かったです。市民や議員の話を聞 き、もっと、市民や議員とコミュニケーションを図ることが必要だと思いました。職員の参 加が少なかったのが残念です。
【無記名】
つくば市自治基本条例市民ワーキングチーム会議(第20回)
・感想
平成23年 8月 1日実施 ● 感想カード ※ 順不同
【市民ワーキングチーム委員】
◇ これまでの会議より、少し制定に向けてイメージ出きたように思います。うまく模造紙に表 現出来たと思います。前回、数回出席できませんでしたが、追い付けて良かった。
◇ 客観的な表現・基準である必要がある、と思う反面、例えば「3ヶ月以上在住」といった数 値での表現・基準は、この条例のコンセプトに合うのか? 表現方法自体もメッセージにな る、というのは、今後まとめていく上で配慮すべきポイントかも。
◇ 宿題やってこなくてごめんなさい。次までには必ず!!
「どこまでを市民とするか」 久しぶりに考えましたが、やはり難しい。それでも今日到達 したのは実にシンプルなものでした。この話し合いを知らない多くの市民の方々は、市民に 関する条文を見て「当たり前だ」と思われるのかもしれません。その時、この今日の話をう まく熱く伝えたいと思います。
◇ 市民についての議論はもっと深めたいですね。庁内ワーキングチームさんや議員さんの意見 もききたいです。
◇ 相変わらず“ 市民” には考えさせられます。でも徐々に整理されている気がします。もう少 しかな。
◇ 前回欠席で、何時どうなるかと心配でした。骨子案に入って、今まで色々と話をして来まし たが、いよいよ頭の骨子案になるとちょっとむずかしいかな?と思いました。
◇ 難しいが楽しい苦労?あいまいな表現が良い事もあるんだなァ。
【傍聴者】
◇ ①「市民」の定義について考えたのですが、自治基本条例で、「市民」にどんな権利と責務を 定めるかによって、その時の「市民」の範囲はかわるし、イメージも異なるのでは?結局、 何のために自治基本条例を作るかが見えてこないと、つまり、とことん議論しないと、「市 民」の定義もできない。自治基本条例を自治体運営基本条例と考えるなら、結局は、税金を どう集めて、それをどう使うかを話し合い、決め、使っていくルール作りではないか。つま り、行政運営の基本計画作りに参加できる権利をもつ人は誰か。その計画の実施の対象にな る人は誰か
②自治基本条例を作るのに、「もちはもちや」と言ってしまうと、市民が自ら根本から考え るということを、やんわり否定していませんか。行政や議会のあり方についてこそ、主権者 である市民として、議論しましょうよ。